ゲーセクへの投資考察

ゲーセクへの投資を始めてから思っていることをまとめます。(自分用メモ)

まず目標はゲーセクへ投資して自分が株を買った価格よりも値上がりした価格で株を売却すること。
そのためには、どうなると価格が上がるかを見定めないといけない。
基本的に株で価格が上がるには売りたいと思っている人よりも買いが大きくならないといけない。
ざっくりパターン分けすると2択。
①大口の大きな買いが入る(機関投資家等)
②個人の小さい買いがたくさん入る
→①をまず考えると、ゲーセクには低時価総額で流動性も悪く赤字が多い(完全な偏見)ので、あまり可能性は高くないと思われる。
→②を考えると、ゲーセクはゲームという身近な商品で、専門的な知識も必要ないため、可能性は高いと思われる。
以上から、自分が狙うのは②によって株価が上昇するパターンを考える必要がある。

2~3ヵ月ゲーセクを見ていて、この「個人」には以下のような特徴があるように思う。
①思惑重視
②投資期間が非常に短期
③あまり深く調査はしていない

一般的な個人投資家に共通する特徴かもしれないが、大型メインやBtoB企業をメインに投資している人よりも顕著に表れていると感じる。

まず①について、あるアプリのセルランが非常に好調であったとしても、株価はあまり反応しないが、まだはっきり業績に貢献する見込みがたたない材料であっても株価は大きく反応するという印象を受けたので、このような特徴があると仮定。
→ゲーセク参加者の脳裏にはパズドラのような大相場がこびりついているが、だれもパズドラのような社会現象になるアプリはもう出ないと考えているため、たとえセルランが非常に好調で明らかに業績に大きく貢献することが明らかになっても、一時的なものと考え買いたいと思う人が少ないのではないかと考えている。(そもそも業績で買うのなら他セクターのもっと良い銘柄がある気もする)

②銘柄に材料が出て株価が上昇しても、材料が本格化する時期がまだ先であれば、株価はすぐ元に戻り、また時期が近付いたら上昇するパターンが多いように思うため仮定した。

③どう考えても業績に寄与しないと思われる材料でも株価が急騰したりするので、あまり深く調査している人は少ない(又は見て見ぬ振りをしている)と仮定。

仮定した特徴を踏まえ、株価の上昇を捉えるには実績相場が芳しくないため材料をもとにした思惑相場を軸に動いたほうがよいと思う。上昇パターンは以下のとおり。
①全く想定していない材料が新たに出た場合
②予想していた材料が出た場合

①を狙うのであれば、材料に乏しく低時価総額で燻っている銘柄を持ち続ける必要があるので、資金も小さく短期目線の自分には合わないため考えない。
そのため②を狙うのが自分の戦略になるが、②でも株価が上昇するには2パターンあると思う。
②-1 他の参加者が考えているよりも材料が強いことが明るみになり、さらに買いが入る場合
 → 材料の変化
②-2 材料が知れ渡っておらず、気づいた参加者が遅れて買いにくる場合
 → 参加者の変化

いずれにせよ、市場と参加者の間での歪みを見つけ、解消されるのを狙っていくべきなのだろう。その際には買いつくされておらず、新たに買いが入るかを主軸に考えていくことが重要と仮定。
その後に続く材料がない場合、参加者全員が同じ出口を考えているので売りが買いに勝ち、たとえ材料が出ても株価は下がるので注意は必要。
Twitter、ヤフ板、出来高などでどのくらいの人が注目しているかを常に意識しながら出口を考えていけば割と上手くいくのでは?とりあえずその方向でやってみることにしました。
(メモのため散文ですみません)
(投資は自己責任でお願いします)

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